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オンラインカジノでの稼ぎで確定申告が必要なケースとは?節税対策や計算方法など徹底解説!【2020年最新版】

この記事を読んでいるあなたは、

  • オンラインカジノで稼いだら確定申告が必要かどうか知りたい
  • 確定申告が必要なケースと必要ないケースの違いを知りたい
  • 節税対策があれば知りたい

上記のように考えているかもしれません。

この記事では、そんなあなたに「オンラインカジノでの稼ぎで確定申告が必要なケース、節税対策」についてお伝えしていきます。

オンラインカジノで稼いだら確定申告が必要?

疑問

オンラインカジノで勝って得た勝利金は、確定申告が必要かどうか、気になる人は多いのではないでしょうか。

結論から言うと、確定申告が必要なケースと必要ではないケースがあります。

では、どのような場合に必要になるのか、必要な場合はどれくらいの税金を納めるのかを解説します。

オンラインカジノで稼いだお金は一時所得になる

オンラインカジノで勝って稼いだお金は「一時所得」になるため、税金を納めなくてはなりません。

一時所得とは、給料や経営者が得た利益ではなく、賞金などで突発的に得た収入のことです。

オンラインカジノの勝利金以外では、パチンコや競馬の勝利金、保険金の払戻金なども一時所得に当てはまります。

年間50万円を超えたら確定申告が必要

一時所得は、年間50万円は特別控除があります。つまり、オンラインカジノの勝利金が年間で50万円を超えなければ、確定申告の必要はありません。

なお、サラリーマンの場合は、「給与等以外の所得が20万円以内の場合」という条件に加えられます。

そのため、年間の勝利金が50万円+20万円=70万円を超えなければ、確定申告の必要はありません。

負けたお金は計算に入らないので注意

「50万円」という確定申告のボーダーラインは、勝利金だけで計算することに注意しましょう。

勝利金と損失の合計ではなく、勝利金だけで計算をします。

一時所得の計算方法

計算式は以下の通りです。

  • 一時所得=収入金額-支出金額-最高50万円の特別控除金額
  • 課税対象額=一時所得÷2

計算方法がより分かりやすくなるように、まず収支の合計の例を表にまとめました。

日付支出した金額(ベット額)収支金額(勝利金・負けた金額)
4月1日10万円50万円
5月1日30万円60万円
6月1日50万円-50万円
7月1日60万円90万円
合計100万円(損失の50万円は計算しない)200万円(勝利金のみの合計金額)
    上記の表の例を計算してみると、以下のようになります。
  • 収入金額:50万円+60万円+90万円=200万円(※損失分は含めないので、6月1日の「-50万円」は計算の中に入れません。)
  • 支出した金額:10万円+30万円+60万円=100万円(※損失したときのベット額は含めないので、6月1日の「50万円」は計算の中に入れません。)
  • 一時所得:200万円-100万円-50万円=50万円
  • 課税対象額:50万円÷2=25万円

今回のケースでは、一時所得が50万円、課税対象額が25万円だとわかりました。

いつからいつまでの勝利金を計算するの?

オンラインカジノで遊んだ年の1月1日~12月31日までの勝利金を計算します。もし他にも一時所得を得た場合は、他の所得も含めて確定申告をしましょう。

確定申告は、毎年2月16日~3月15日に行われます。期限を過ぎた場合、無申告とみなされて加算税や延滞税を支払う可能性があるので、なるべく早く申告しましょう。

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オンラインカジノの稼ぎを節税して確定申告を避ける方法

節税

納税は国民の義務とはいえ、せっかくオンラインカジノで勝って得たお金だから、全て自分のものにしたいと願うのは当たり前の感情です。

勝利金を1円も差し引かれたくない人は、次に紹介する節税対策をお試しください。

【節税対策】50万以上勝たない

前述しましたが、年間の勝利金が50万円以内であれば、特別控除が適用されるので、税金を納める必要はありません。

つまり、確定申告も不要です。

オンラインカジノでは予期せず「大当たり」が起こることもあるので、場合によっては50万円以内に収めることが難しいこともあるでしょう。

しかしその場合は、納税金額が気にならないくらいに得をしていると思うので、素直に喜んでもいいのではないでしょうか。

少しずつ稼ぎを増やしている状態であれば、50万円以内を意識してコントロールすることで節税対策ができます。

【節税対策】50万円以上出金しない

オンラインカジノで勝利したお金は、各カジノサイトから出金することで、自分の手元に入ってきます。出金申請をしなければ、オンラインカジノ内に入ったままです。

税務署は銀行口座に振り込まれた金額など、所得の証拠を確認して課税対象を確定します。各オンラインカジノに入ったままの勝利金までは把握しきれません。

そのため、万が一50万円以上勝ったとしても、出金する金額を50万円未満にすれば、確定申告をしなくて済むでしょう。(※絶対ではありません)

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オンラインカジノで稼いだら確定申告するべき

オンラインカジノ

前項で紹介した節税対策は違法ではありませんが、基本的にオンラインカジノで稼いだら確定申告するべきです。

その理由をこれから解説していきます。

オンラインカジノ内の資金は記録に残るからごまかせない

オンラインカジノの勝利金を手にする際には、銀行口座やクレジットカードなどの明細で記録に残ります。そのため、ごまかすことはできません。

競馬も50万円以上勝った場合は一時所得となり課税義務がありますが、競馬の勝利金は現金で受け取ります。そのため、記録には残らず、確定申告をしない人もいるようです。(※実際は違法なので、競馬で勝っても確定申告は必須です。)

脱税は違法なので稼ぎをごまかしてはいけない

稼ぎをごまかして納税を逃れようとする行為は脱税とみなされて、違法となります。

もし50万円以上をオンラインカジノで稼いだ場合、ごまかしてはいけません。

「気づかないうちに50万円を超えていて確定申告できなかった」ということがないように、利益や損失を把握できるメモを残しておくと、確定申告の手続きもスムーズにいくでしょう。

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オンラインカジノで稼いだらきちんと確定申告をしよう

オンラインカジノ

ここまで、オンラインカジノの確定申告について解説してきました。

オンラインカジノで稼いだら一時所得となり、一時所得の2分の1が課税対象となります。

負けた損失額は計算に入れないなどの注意点を確認しながら、1年分の勝利金を計算してみてください。

50万円以上勝った人、予期せずジャックポットなどで大当たりを出した人は、きちんと確定申告をしましょう。

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